製本:ひとつひとつ丁寧に高い強度で製本します。

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ひとつひとつ丁寧に製本します。

設計図や竣工図書、契約書などの製本を承ります。
キレイカ・コピーの二つ折り製本は「糊付け」にこだわり、工事現場での使用に耐えうる強度を持っています。

表紙には金・銀・白・黒の中からお好きな色の文字を入れることもできますし、表紙も24種類からお好きな色を選べます。

また、個人の方からの製本依頼も承ります。大学での論文や詩集、自分史の製本などお気軽にご相談ください。

製本サービス

製本の種類

■二つ折り製本

図面を2つ折りにして糊で貼り合わせ、反対側の裏同士も糊で貼り合わせて表紙を取り付けます。図面を見開きで1枚の図面として見ることができます。

■無線綴じ製本

その名のとおり、線(糸や針金)を使わず糊だけで製本します。中のページを表紙で包み、背の部分を糊で固めて製本します。

■ビス止め製本

図面や書類に穴を空け、ビスで綴じる製本です。完成後でも、中の図面や書類を容易に差し替えることが可能です。(2穴タイプのバインダー金具も対応いたします。)

■契約書製本

公共工事・民間工事の際に取り交わされる各種契約書の製本です。お客様それぞれの仕様に基づき対応しています。

製本の流れ

STEP.01
折り

折り機(リトルマッハ)
折り機

折り機を使用して、紙をきれいに2つに折っていきます。
スピーディーかつ丁寧に作業します。

STEP.02
プレス

プレス
プレス

2つに折った紙をプレス機にかけて、しっかりと型をつけます。
プレスに時間をかければかけるほど、製本がキレイに仕上がります。

STEP.03
糊付け

ハケで糊付け
こだわりのはけ

ローラーは使わず「はけ」を使って糊付けします。
昔ながらの手法で手間はかかりますが、ローラーよりも糊が
適量で付着し、製本の仕上がりが確実に良くなります。
キレイカ・コピーで使用しているはけは豚の毛を使用。
大阪の職人さんに特注した、こだわりの道具です。

STEP.04
表紙

表紙の色は選べます!
表紙への文字入れ

糊付けが終わると、再びプレス機にかけてしっかり糊を接着させます。
その後、表紙を巻いていきます。
キレイカ・コピーでは表紙を24種類のお好きな色から選べます。
1冊づつ異なる色にするのもOK。
表紙への文字入れ(金文字製本)も自社でおこないます。

STEP.05
断裁・完成

断裁
製本完成
断裁
製本完成

表紙が付いたら、最後に断裁機で断裁し糊付け確認をし 
寸法どおり綺麗に断裁します。この工程を「化粧断ち」といいます。
化粧断ちが終わると完成となります。

かがり綴じ製本もやっています。

手作り製本の王道「糸かがり綴じ製本」は、
糸で紙を縫っていく古くから伝わる製本方法です。
非常に強度が高く、本に厚みがある場合や
頑丈に綴じたい場合に最適です。

キレイカ・コピーでは、
この糸かがり綴じ製本もおこなっています。
ただし手間と時間がかかるため、
時期によってはお待たせしたり、
お請けできない場合もございます。
予めご了承ください。

かがり綴じ製本
印刷・複写

CAD出力は様々な種類のCADデータに対応。コピーは通常サイズはもちろん、A0やA1サイズなどの大判サイズにも対応しています。

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スキャニング

マンション図面や各種設計図など、あらゆる紙媒体のデジタル化を行います。大型オーバーヘッドスキャナーで、大切な書籍も傷つけることなくスキャン可能です。

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製本

キレイカコピーの製本は強度に自信あり。図面の二つ折り製本から金文字製本など、職人がひとつひとつ丁寧に製本加工いたします。

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